2017/01/06 児童館
空気は冷たいが爽やかな朝。長女が起きた直後に頭を撫で、髪をブラッシングしていると波が引くように機嫌が良くなる。そうか…こんな事で大丈夫なのか。私自身が親から結構放ったらかしにされてきたと言うか、不満などを特段親に訴えたりしなかったので、ほっておかれたと言う感じなのでこう言う時どうしたら良いと言うモデルが全く無い。思い切りこちらにぶつけて来る長女。性格が全然違う。8歳、8年、試行錯誤だ。
主人を送り出した後、娘達と朝マック。その後、歯医者、そして児童館。年始、お昼時ということもあって他の子連れも少なく塗り絵でしばらく遊ぶ。
その後、娘達の習い事のプールへ、プールを見ている間、長女も次女も同い年で仲の良いお母さんとおしゃべり。このおしゃべりの時間がここ最近のとても大事な息抜きタイムであることよ。子育ての不安や自分のこれからやなんかを気兼ねなく話せる仲。ありがたい。
しかし一日中ずっと外をちょこちょこしていた。
児童館は久しぶりだった。長女が産まれて3歳くらいまで、家にずっと2人きりはすごく孤独だった。親類も友達も近くにおらず、主人は夜中まで仕事。初めての赤ん坊の世話は寝不足で命を預かるプレッシャーがのしかかり、ホルモンバランスも崩れ、赤ん坊の可愛さの反面おかしくなりそうなくらい一人きりだった。なのでよく児童館へ行って気晴らしをしていた。そこで仲良くなった同い年の子を持つお母さん達4人とはそれぞれが引っ越した今でも仲良くしている。それぞれの子どもの性格も全然違うのに今は会う機会も少ないけど子ども同士も仲が良い。子育て仲間の友達は何にも代え難い財産。
