2017/02/28 内股
火曜、昨夜の寒さはまだ続いている。
昼、病院の最寄駅近くでパスタを食べてから向かう。病院に着くとすぐ午前の授業を終えた長女を車椅子で先生が連れてくる。病室から院内学級までの行き帰りは必ず先生が車いすで行うという。
長女のお昼ご飯はきつねうどん。
13時から足のリハビリ。子ども向けの病院だけあってリハビリの部屋には子ども向けのおもちゃが多く、犬のおもちゃで遊びたい長女。
だが、足の動きをちゃんと確認したい療法士さん。長女はもともと内股なのだが、より内また気味になっている。
そして左足が持ち上がりにくくなることで、足先が引っかかって転びそうになるのがやはり不安。
何度も”ゆっくり丁寧にね”と療法士さんが言っても気持ちがノッてくると早足になってしまう。まだ自分の体の状態が健康だった時のその気持ちのままなのだろう。
きっとこれからこのギャップに悩まされる日々が続いていくのだろう。
これからはマッサージに加えて内股をなるべく直していくストレッチもやるようにしよう。
午後の授業が終わる時間に夫が来られそうだったのだが、それが間に合わないという事なので母に連絡を入れ夕方までいることに。空き時間を病院の一階のカフェやコンビニで過ごす。
部屋に戻ると長女、午後の授業から帰ってきて「スウェーデン刺繍をやってそれが面白かった。」と言う。勉強以外のアクティビティで院内学級に慣れたり嫌がることなく進めるようにする工夫だろうか。だとしたらとてもありがたい。
長女のおやつはスイートポテト。
手のリハビリ。
昨日夫が一緒に始めたと言う、左手で小さいコイン大のチップを貯金箱風の入れ物に拾って入れる、かなり無理やりだがなんとか右手のサポートも入れながらだと入れられる。
楽しんでできる手の動きを見つけてやれたらいいと思う。