2017/02/15 眠気

昨晩遅くまで片付けをしていたので朝から眠気が。

長女の病院へは、朝から夕方まで私で夕方から主人と言う座組み。

病院では長女がどうやら昨日、母とやってから「江戸いろは」のカルタにはまっているらしく、行くと早速カルタの相手。長女がもう既に絵柄(モチモチの木の作者の切り絵)を覚えており凄いスピードで取られてしまう。何回もやりたがるが、こちらに疲れが出てしまって昨日兄から届いて持って行ったDVD “笑ってはいけない熱血教師”を一緒に見る。

午前中に一度手のリハビリの先生が来てマッサージなど。「上腕の筋肉の張りが戻ってきている感じがあって、それはすごく良いんだけど、やはり指先の感覚を忘れないことが1番大切なので、忘れずにスティッチを撫でさせてあげるとか、お尻で踏んじゃったりしないように気をつけてくださいね」と。

確かに全く動きがなかったはずの肩から上腕にかけて、マッサージがてら動かしてやると、なんとなく力を込めて抵抗してくる感覚があって、その感覚がある度に「おっ!?」とか「えっ!?凄くない?」とか言ってやると長女も乗ってきて笑いながらもっと力を込めようと頑張ってくる。この継続が大事だ。いいぞ、兆しがある。とにかく先生のリハビリとは別に、私が神経筋促通法でのマッサージを50回を2セットを腕から手首、指先と足にも欠かさずやっているし、夫もマッサージしているのも良かったのだろう。そう思いたい。

お昼御飯、長女のはカジキのカツと五目御飯、サラダ。病院の食事を見ているといかに自分の献立の品数、レパートリーが少ないかを思い知らされる。何事にも学びがある。

午後に足のリハビリの先生も来て、病棟を2周。足も日に日に良くなっているが、まだ左はひこずるのと、どうしても内股っぽくなってしまい、左足を右足でひっかけそうになって転びそうでヒヤヒヤする。ガニ股歩きを意識するように何度か声かけ。

病棟の中にあるプレイルームに行くと保育士さんがいるので一緒に遊ぶ。「レシピ」と言う食育も兼ねているのだろうカードゲームで遊んだり、紙粘土を型抜きしたり、私が長女の左手を持って一緒にこねてみたりして、左手の存在を忘れないように意識しながら遊ぶ。

3時半過ぎにエコー検査をすると言うので看護師さんにお任せし、遅めの昼ごはん。一階のコンビニのオムライス。部屋に戻ってもまだ検査が終わっておらず、椅子で1時間近くウトウトしていた。えらく長い間エコー検査している。何かあるのだろうか。5時半頃戻ってくる。そのすぐ後に夫も到着。一度3人でカルタをしてから私は家へ。

眠気がさっきのウトウトで大分解消されたものの、花粉か?と思われる目のゴロゴロ感がある。次女とお風呂の後、念のためアレルギーの薬を飲んで寝る。

長女のリハビリに温めると血流が良くなって良いとのことなので充電式の湯たんぽを買っていたのだが、お医者さんに聞いたら事故の無いように念のためNGということで、私が夜使うことに。あったかい湯たんぽ最高。お腹や腰、首筋を温めながら寝るといい具合だ。