2017/02/19 紙粘土
日曜日。長女の病院へは朝から母、昼から次女を連れて私。夕方から夫。
昨夜、ご飯も食べずお風呂も入らず寝てしまった次女なので、いつもより早く起きて一緒にお風呂に入る。こんな余裕は母が朝食を用意してくれたからこそできることかもしれない。母がいなかったらお風呂1日くらい入らんでいいやとなっていたはず。ありがたい。お風呂上がりに新しいプリキュアの放送をみる次女。
昨日、長女に紙粘土持ってこようか?と聞いたら「うん、ここのプレイルームの紙粘土は保育士さんに聞かないといけないし使える量も決まってるしね」と言っていた。
病院へ行く前に駅前の店で紙粘土、次女には家で遊ぶ用にこむぎ粘土を購入。
病院に着くと長女が車椅子で母と廊下を散歩していた。早速長女と次女がハグ。やっぱ嬉しいんだな。一緒にファミリールームと言う家族の控え室で座ってスティッチで遊びながらわいわい。何度も一緒に歩きたがるけど、そんなに長居させるわけにもいかないので母が次女を連れて帰る。
日曜日は検査もリハビリも特にない事が多いので、暇な時間が多くゲームや遊びが大事だ。カルタや散歩、マッサージ。そのひとつひとつが長女がいるからこそできるんだと思うと丁寧にやろうと言う気持ちにさせられる。今回ばかりは神様に感謝としか言いようがなく、そんなに信仰深くもないけれど、全ての奇跡にありがとうと思う。ただただ長女が生き残り、回復していることが嬉しい。この事は忘れないだろう。忘れようがない。
買ってきた紙粘土で遊ぶ。左手が使えないので右手だけでこねるのが難しい。私が左手に握らせて上から私の手でこねる。こう言う刺激が大事なのだ。
夕方、夫が来る。しばらく一緒に紙粘土で遊んで帰る。
夜、夫が帰る時、長女はやはり寂しいのでなんだかんだと引き留めるのだそう。だいたいペースが掴めてきたから週にそれぞれ1日は泊まるようにしようかと言う話になる。本当はもっと泊まりたいが、長い入院で消耗しない為にもそれ位からやってみよう。