2017/02/13 キッチン
月曜日。次女の調子次第で休ませるつもりだったが、熱もなく、鼻水も耳も治ったようなので、元気に登園していった。
朝起きて来た夫が私に片付けて欲しい所を矢継ぎ早に指示。書類と文房具の選別、1番苦手なやつ…しかしこれをやらないとリレー的に他の部分も片付けていけないのでやるしかないな。
10時過ぎに長女の病院へ着くと、朝に足のリハビリをしたらしく、病棟を歩いて2周回ったらしい。素晴らしい。
採血では「このちくっとするのが怖いんだよね、今回はいつもより取る量が多いね、何cc?採血は血をとるけど、注射は薬を入れるから、取るのと入れるのと逆だね」とかお医者さんに言いまくって「本当になんでも知ってるね、賢いね」と言われたり。私が先日5年生の女の子が採血で大泣きしてたけど、長女ちゃんはもう慣れて泣かなくなって強くなったな、とお母さん思うよ、と言うと少し得意そうにまたおしゃべり。シャワーを看護師さんの介助で浴びさせてもらったり、手のリハビリの人が来たり、午前中は何かとする事がある。
お昼ご飯のドライカレーもしっかり完食。13:30から心理検査と言って、記憶力だったり、いくつかの絵を仲間分けしたりするようなテストっぽい事をする。後ろで見ていて私にとっても難しいような記憶力のテストだった。長女は元から少し集中力がない方ではあるので、どうだろう?もう一回くらいこのテストはするらしい。
おやつはチーズケーキで、スティッチと私に食べさせるふりをしながら完食。その後、歯磨きをさせる。夫が買って来たのだろう、歯磨きジェルの味がなんとレモンティー味。これだったら甘ったるいような匂いが苦手な子もいけるんじゃないだろうか。実際長女もなんの文句もないようだ。私もレモンティー味で歯磨きしたいな。
合間にマッサージは続けているが、やはり左手の麻痺がまだ全然だ。足より手の方が遅くなるらしいが、今日で3週目と言う事で、何か兆しがあれば良いなとは思ったりするものの、こればっかりはなんとも言えない。固くならないようにマッサージはとにかく毎日していかないとならない。そしてこのままでも幸せでいられるように私たちは明るくいくと決めたのだし、やっていくしかない。
「そう言えばお父さんが家のおもちゃの部屋を片付けて結構捨ててたよ。あのミニキッチンも捨ててたよ。お母さん帰ってあれ?ない?ってビックリしたよ」と言うと、長女、涙目になりながら、なんでそんなに捨てるのよ、と。長女ちゃんがお友達を呼べるような素敵な部屋にしたいんだって、だからこれはお父さんに任せよう。タンスとかも買いたいって言ってたよ。と言うと納得はしていたものの、やはり少しショックだったようだ。
血液検査の結果を持って主治医が来る。数値はほぼ正常に回復したらしく、一安心。水曜にエコー検査をする予定らしい。また、薬剤師さんも来て、前に約束したらしいことを復唱「薬をきちんと飲むこと。納豆や青汁などのビタミンKのものは食べないこと。血が固まりにくいから怪我をしないようにすること」この3つ。
17時ごろ夫も到着し、何回かウノを3人でしてから私は家へ。帰り途中のお店でバレンタインのチョコを購入。長女から、次女から、私から、夫への3つ。子どもたちは自分で食べる事になるだろうからハートとか娘が好きそうなパッケージにした。私からのはブランデー入りのもの。急にバレンタインの事、思い出して良かった。
帰ると母が用意してくれた夕飯。本当にありがたい事だ。ただ脳神経外科のMRIはキャンセルしたと言う。帰って三次(みよし、広島の県北部)で受けるとか言っている。何か病変が見つかったら迷惑をかけるとでも思っているらしいが、せっかく歩いていける距離に新しい病院の最新の機械があると言うのに。言い方は悪いが医師や医療機器の豊富さで言えばこちらが圧倒的なのになんでわざわざ三次で受けるとか言うのか。予約までしていたのに。なんなんだ。眼科も眼鏡を新しくしたら慣れるまで距離感がおかしくなってこけると危ないけんまだ後でいいとか言っている。自分のことで迷惑をかけたくない気持ちは確かにありがたいけど余計に気になるし早く見つけるなら見つけたで対処のしようがあるだろうに。こう言うところが親子だけに本気で腹が立ってしまう。お金なら出すのに。もやもや。
夫からショートメールで長女がやはりおもちゃのミニキッチンを捨てたことで涙目になったらしい。模様替えを頑張って納得してもらうしかない。