2017/01/05 散歩

寒い朝。主人が起きる前に長女、次女と3人でご近所の公園へ少しだけ散歩。
長女は買ったカメラで撮影。次女はメルちゃんをメルちゃん用のベビーカーに乗せて。
メルちゃん用のベビーカーがタイヤ部分のカラカラという振動音が想像以上に大きい。ゴムかフェルトかなんか巻かないとならない。

仕事始めの主人を送り出し、録画していたバス旅を見た後に再度散歩。
割と遠くまで歩いてチェーン店で昼食、そして古本屋で川上未映子と西加奈子の文庫を何冊か。長女はコナンの漫画、第一巻。長女は小学校に入ってからコナンがずっと好きなのです。

その後公園に行き、ひたすらに遊びまわる娘たちの監視業務。
まだ冬休み中で子供も多く、監視業務の保護者たちが遊具の周りを取り囲んでぼーっと自分の子ども達を見守るこの構図はさながら動物園のサル山とその見物客を彷彿とさせる。

子どもは走り回って温まってきたが私は芯まで冷え切った。
家に戻りぜんざい。小豆の甘みと香り。お餅がお腹を温めてくれたけどなかなか体は温まらなかった。
後で見ると合計7キロの散歩。

夕食は親子丼。今日は叱ることもほとんどない穏やかな日。

娘らを寝かせた後、主人が新年会後の酔い加減で帰ってきた後、熱を持って教育論。こちらは酔っていない。酔わずに子どもたちと一緒にいる。私だって子どもたちから離れて飲みに行きたい。もちろん主人に飲みに行きたいと言ったら行かせてくれること位よく分かっている。けど仕事も辞めて周りの友達はママ友だから夜飲みなんて1学期に一度あるか無いか。気軽に夜飲みに一緒に行く人がいない。主人が仕事で飲みに行くなんて当たり前だしいつもなら素直に話もするが教育論を語ってくるから少し反感を持ってしまった。そんな思いが表情に出ていることは主人は気づかないのだろう。主人から見える普段の子どもに対する私の様子は比較的穏やかなものなのだろうけど、子どもたちと私だけの空間では私は長女に怒鳴り散らしている。怒鳴り散らしているなんて主人には想像できないかもしれない。
理想の子育て像なんて私には無いし、そのギャップに苦しむこともそんなに無い、でも怒鳴り散らして良い事なんてあるはずがない。そんなことはよく分かっている。よく分かっていながら出来ない。どうしたら良いのか。具体的に教えて欲しい。
毎日毎日何度も何度も繰り返されて、長女は注意欠陥障害なのかもしれないと思って、いやそこまでではない、日常生活に支障をきたしている訳でもないし学校でも問題を起こしている訳ではないし。穏やかに注意してそれを素直に聞いてくれる、こんな当たり前のような日を過ごす為にどんだけ辛抱して気を付けているか。そして穏やかに生きたくてもそれがどうしても出来ない苦しさ。
これでこのまま思春期に入っていって反発の有り様が激しくなったら…

こんな時に思い出す「暗い暗いと言うよりも、進んで明かりをつけましょう」と言う格言だけどこの暗さはどこに明かりのスイッチがあるのか分かりかねている。

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