2017/01/31 発熱

泣き声が聞こえる。母が次女をお風呂に入れている声だ。次女は私と入りたいのだが、今後もし私がいない場合また母と入ってもらうことになるだろうが…すっごい泣いている…母がさとす声も聞こえるがめちゃ嫌がっている。困ったなぁ…

朝はまだしんどかったので昼までほぼソファの上で寝ていた。また母が朝食を用意し、夫が次女をバスに連れて行ってくれる。至れり尽くせりとはこのことだろうか。普段これだったら私はトドのようになってしまうかもしれない。

やっと起きて母と少し話をして昼食を食べて長女の病院へ。長期的に母といるとその“世話焼き”に我慢ならなくなってくる…お世話になっておいてどうこう言える立場でないのは勿論なのだが、実の親子で長年溜まりに溜まっている部分があってちょっとした事が鼻についてしまう。私が出る直前になって「まだ若いんじゃけ、望みは十分あるんじゃけ…」と言ってくる。今この一番危険と言うタイミングで言われることほど不愉快な事はない。もう限界、ブチっときて「分かっとるんじゃんなことぁ、ぐちぐち余計な事言うなや!」静かに頷く母。はぁ…母に悪気はない事くらい分かっている、分かっているが、しつこい…しつこいのが一番嫌いなんだよ…

行く途中でディズニーのガイドブック、リング式のノートとノック式の蛍光ペン、星の形のハンコ購入。ノートには夫が計画していると言う「やりたいことリスト」を書き込んでいくらしい。いよいよ長女の退屈がマックスになってくる頃にこれを見返して、先のことが考えられるように。えらいなあ。

14時に部屋につくと遅い昼食を食べている。CTの検査で遅れたのだと言う。ハンバーグとパンで「ここに来てから一番おいしい」と言いながら頬張る長女。一人の女性がおり、リハビリテーション科の方で、顔の動きなどチェックされに来たのだそう。ひとしきり食べる様子と私と話している時の表情を観察。「少しやはり左側にありますかね」と言うと長女「別になんの支障もないです」だって。本人はまだ鏡を見てないし、食べる分にはごく稀にむせるくらいだからな…鏡を見たらショックを受けるかもしれない。が、前からしたら明らかに顔の左の麻痺は改善傾向にある気がする。良くなる兆しが見える。

主人がレンタル落ちで沢山買ったリロ&スティッチの1と2のDVDを、カンフーパンダとズートピアの代わりに置く。ディズニーのガイドブックには早速食いついて、私が開いて見せながら色々と行きたいところに星のハンコを押していったり、ついていたシールを貼ったり。おやつはスイートポテト。思ったより多くて嬉しいらしい。あっという間に完食。そのくらいに夫も参加。一緒にスティッチを見たりディズニーのガイドブックを見たり。4時から5時の面会できない時間は一階のカフェ。なんだか寒い。熱はなさそうだけど…5時から少しだけ長女に会って帰る。朝は熱がなかったが念のため自宅に戻り熱を測ると37度3分…あぁ…勿論ずっとマスクをつけて長女に会ってはいるが、大丈夫だったかな。まだ病院にいる夫に、私が発熱してた旨連絡し、明日は行けないと伝えてもらう。うつしたらえらいことだ。しかし、またもや…またもやなんなんだこの最悪なタイミングは…なんなんだよ。

そう言うわけで母が次女をお風呂に入れたのが…泣きっぱなしで全然あらえてない。幼稚園から連絡で園の子でアタマジラミが発生しましたとか言って来ているのに…ちゃんと母や義母と入って洗える日は来るのだろうか?

今朝のCTの結果を夫が教えてくれようとしていたが、聞けずに眠ってしまった。これでもかと厚着してパブロン飲んでお湯と生姜湯ガブガブ飲んで寝た。

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